香川県のうどん屋 七宝亭は、創業35年こだわりぬいた本場讃岐うどんを全国に発送しています

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【営業時間】
11:00~14:30
17:00~20:00
(ラストオーダー20:00)
【定休日】
毎週火曜日

※定休日は電話でのご質問・商品の配送業務等は行っておりませんので、予めご了承ください。
※ご来店のお客さまは、来店前にお電話で確認いただけると確実です。

ホーム単品販売打立て本店生うどん 2人前
商品詳細

打立て本店生うどん 2人前[MU]

販売価格: 421円 (税込)
クール便(冷凍)代 (216円)が必要になります
数量:
【内容量】
打立て本店生うどん300g(2人前)

【賞味期限】
冷凍保存 約30日


店長がこだわって作った麺のヒミツ
うどんは、小麦粉と水と塩の3つでつくります。麺生地をつくるための「水」は、なるべく軟水に近いものが好ましいです。ミネラル分などが多い硬水より軟水で作った麺は、煮崩れしにくいコシのある麺になります。また茹でる・洗うにも影響しますから、水の良し悪しが、麺の良し悪しを決めます。

次に塩ですが、麺生地になぜ塩が必要なのでしょうか?塩の働きとは、(1)生地を乾燥から守り熟成をコントロールする、(2)麺の風味をよくする、(3)グルテンを引き締め生地の弾力性を増加させる、など他にもまだあります。

茹でる時に、切り分けた麺生地から茹で湯に塩分が抜け出て、その隙間にお湯が入り込むことで、ふっくらモチモチとしたうどんになります。当店は「うどん専用の特別な塩」で麺生地をつくっています。
美味しい茹で方のコツ
まず茹でる前に麺を袋のまま冷蔵庫から出し、冷えている麺を、しばらく常温で置く。

なぜか?麺生地はたとえて言うなら、チューイングガムのような性質があり、冷え切った状態で茹で鍋に入れてほぐそうとすると、冷たいチューイングガムを無理に引っ張ると切れるのと同じように切れやすくなります。

ゆえに、常温で置き、麺の冷たさを少しでも取り除くことで美味しく茹でられます。
讃岐うどんの上手な茹で方
(1)うどん1袋300gに対して3リットル以上のお湯を、沸騰させます。
(2)沸騰させた湯の中に、うどんをほぐしながらそっと入れます。
(3)ゆっくり混ぜながら再沸騰させます。
(4)湯が噴きこぼれない程度の火加減で沸騰を続けます。

本店生うどんを召し上がったお客様より、お声を頂きました。

お試しセット、おいしく頂きました。打ち立て本店生うどんは、「釜玉」に。裏面を見ると、「室温に戻し・・・」と書いてあり、アッ!!と思ったときには、もう湯を沸かしてありましたし、朝食にと思っていたので、時間的余裕も無く、そのままゆでました。それでも麺のおいしさはしっかりと伝わりました。

でも、室温に戻していたらもっと美味しかっただろうと思うと、自分の注意力の無さに反省…。ひょうたんからコマではありませんが、室温に戻す理由が分かり、すごく納得。うどんの奥深さと、七宝亭さんの親切丁寧な記述に気づく事ができました。生うどんは、「しっぽくうどん」に、半生うどんは、「釜あげ」に。

どちらも、のどごしがよく、適度な弾力もあって、3人前入っているのに、2人で食べてしまい、「まだ食べたい…」というのが、食べ終わった後の 素直な感想です。故郷香川を離れて20年。 最近はどこへ行っても「さぬきうどん」が食べれる時代になりました。だからこそ『本物』が残っていくのだと思います。

私の近所の方にも七宝亭さんの『本物』のうどんをオススメしたいし、私自身もまた食べたいと思います。

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